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オススメBooks: メデイアで話題 ”胎内記憶”

 

お母さんのおなかの中にいたときのことを覚えている子どもがいます

前から読みたいと思っていた、池川明先生の胎内記憶についての本。大人になってしまったワタシは、全く生まれた頃の記憶はないのですが、幼少の頃だと覚えている子は以外といるようです。

この本では、子どもたちが話してくれた、不思議な「胎内記憶」の世界についてまとめられています。子どもがおなかに入る前のこと、子どもがパパとママを選んで生まれてきたこと…。ページをめくるたび、驚きに満ちていて感動の連続でした。これらの言葉の一つひとつには大きな力があり、心が震えるメッセージがたくさんありました。これからママになる人だけでなく、いつかなりたい人にもオススメです。出産祝いにも最適。

 

ママのおなかをえらんできたよ。

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上記のような胎内記憶の本の中で、「僕ね、ママのお腹の中で、いつもお掃除してたんだよ。」や、「僕『お母さん、だいすき』って言うために生まれてきたんだんよ」などの話があり、その後仲の良い友人から出産の話を聞いて驚いた事があります。その友人は30代後半でしたが体力もある健康体で子供が大好きでした。あるとき健康診断で脳に小さな腫瘍が見つかり、妊娠すると成長する可能性があり、子供は難しいと医師に言われていました。ちょうど婚約中だった彼女は、当時もう結婚は無理かもとかなり思い悩んでいました。その現実を乗り越え、無事ゴールインし、1年過ぎた頃見事に妊娠。注意深く母体の経過観察をしながら、赤ちゃんの成長を見守りました。母子共に健康な状態で無事出産を終え、しばらくして脳の検査をしたところ驚くべきことが起きました。なんと、出産後、彼女を悩ませていた腫瘍が消えていたのです!

この本を読んで思ったのは、赤ちゃんはワタシたちに何かを伝えるため、幸せにするために生まれてきてくれる。ということでした。子供が授かるということは奇跡であり、その時に備えて自分の心とカラダをいつも整えておきたいと思いました。とても、素敵な本だと思います。

この他にも沢山あります。

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池川クリニック院長 池川明

池川明先生 写真

東京出身。帝京大学医学部大学院卒。医学博士。上尾中央総合病院産婦人科部長を経て、1989年横浜市に池川クリニックを開業。2001年全国保険団体連合医療研究集会で「胎内記憶」について発表、マスコミで広く紹介され、話題となる。現在は産婦人科医の傍ら、胎内記憶に基づく子育て観や人生観を全国で講演し、好評を博す。著書やCDも多数、好評発売中。

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