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美習慣:正しい立ち方で瘦せるカラダづくり♪

今日も晴れやかな空が気持ちよいですね。
今回は、正しい立ち方で瘦せるカラダづくりのご紹介です。

毎日の生活の中で、歩く・立つは基本の動作ですが、みなさんは毎日自分が立っている時間がどれぐらいあるかを考えたことはありますか?
街中の信号待ちやホームでの電車待ち、混雑した電車に立って乗車する時など、思いめぐらすと意外と立っていることが多いと思います。
また、下半身の2大ぷるぷるの内側の太ももとウエストを引き締めたいけど、腹筋やスクワットは長続きしないという方。是非ためしてみてください。

♪正しい立ち方で瘦せるカラダに♪♪♪♪♪♪♪♪
・まず姿勢を正して真っすぐ立ってみましょう。
(部屋の中であれば、壁に背中・後頭部をつけて確認すると分 かりやすいです)
・膝から下は外向きになるよう軽く足先を外側にひらきます
・膝から上は内向きになるよう、膝をつけて内股に力を入れて内 側にくっつけます。 *お尻の力は抜いてください。

・おヘソから3本指分ぐらい下にある、丹田を意識し、骨盤底筋* を上へ引き上げます。(そうすると、自然に骨盤が真っすぐ立 ち、正しい姿勢になります)
これを意識するだけで、カラダの中心が整い、燃焼しやすいカ ラダに。また、腹筋が使われるので内股とお腹周りもすっきり してくることが期待できます。

*骨盤底筋:

ハンモックのような骨盤底筋
ハンモックのような骨盤底筋

骨盤底筋は、内臓が下に落ちないように支える「強さ」と、排せつや出産の際に広げる「柔らかさ」を同時にカバーする必要があります。ハンモックのように内臓を支えつつ、細かな筋肉を多様に何層にも重ねることで繊細な動きを可能にしているのですね。
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これらはヨガからの学びですが、カラダは放っておくと、重力の関係で内側も外側もどんどん下に垂れ下がってしまいます。
カラダの中心を意識して鍛えることは、カラダ内外のバランスを整え、重力で下がり続ける内蔵などを正しい位置に戻すのを助けてくれます。いつまでも健康で若々しいカラダをキープできれば、気持ちも明るくなって笑顔がふえそうですね。

スキマ時間の活用は、無意識でやっていることを意識的に別の良い習慣に変えていくことから始まるのかもしれません。
姿勢がキレイだと、それだけで若々しくて素敵な印象になると思います。みなさまも是非、立ち姿美人を目指してみてくださいね。