靴下

美習慣:冷えとりは足下から

最近では、冷えとりのための靴下や冷えとりファッションの認知も大分定着しましたね。最初は、靴下の重ね履きなんて、蒸れそうだし、靴が入らないし窮屈そうなんて思っていましたが、その仕組みを知って、きちんとやってみようと思いました。

現代女性は様々なストレスや冷えでカラダが悲鳴をあげている状態。冷えとりはデトックス効果も高いので、どのような効果があるのかを知って、是非ご自分にあった冷えとりをやってみてください。カラダが変わると心も軽くなりますよ。

『冷えとり』

医師の進藤義晴先生が提案した「頭寒足熱にして万病を治す」健康法です。上半身と下半身では6度前後の体温の差があるので、この温度差を無くすため足元をしっかり温めるのです。
冷えとりの基本は、

①天然素材の靴下を重ね履きすること。

②湯たんぽや半身浴で下半身を温めること。

③食べ過ぎないこと。

これらを実践することにより人間が本来持つ自然治癒力が高まり、からだの毒素を排出し、慢性的な体調不良からアレルギー、皮膚病や生理痛、不妊症などさまざまな症状が改善されるとされているようです。

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⑴ 靴下の重ねばき:

①絹5本指→②綿orウール5本指→③絹の丸先→④綿orウールの丸先靴下。と交互に重ね履きすると足から汗(毒)が出て内臓が活発化します。靴下は最低4枚、絹・綿・絹・綿の順で重ね履きするのが推奨されています。体調が悪いときはそれ以上重ねても◎

⑵ 下半身の温め:湯たんぽや半身浴で下半身を温める。37~38℃のぬるめのお湯にみぞおちから下、腕は外に出し、最低でも20分〜30分浸かります。からだの芯まで温まり、汗がじんわり出てきます。

⑶ 食べ過ぎない:腹八分目でよく噛んで食べる。これがからだを冷やさず万病を防ぐ食べ方です。人工的に精製したものや砂糖がたっぷりと入った食品など、からだを冷やす食べ物にも注意しましょう。

個人差はありますが、瞑眩(めんげん)と呼ばれる好転反応が出てきたり、からだが変わってきたことや心がどっしりとしてきたことを感じたり。こうしたことから冷えとり靴下の効果を実感する人が多いようです。さらに毒出しが進むと、靴下が破れるようになってきます。破れる位置によって内臓のどの部分の毒出しかがわかります。これも個人差があり、はき始めてすぐに破れる人もいれば、なかなか破れない人もいるそう。毒出しの力が出てくると靴下が破れ始め、かさね履きを続けることによってからだの毒が減ってくると破れにくくなります。破れると効果が感じられてうれしいものですが、そこにとらわれず、絹の靴下がからだの毒を吸い取って外に出しているところをイメージしながら続けてみてくださいね。

スライド1

毒出し(デトックス)効果によって脱力感や肌荒れなど色々なカラダの不調が起こる場合があります。これは瞑眩(めんげん)と呼ばれていて、出ると冷えとりが上手くいっている証拠です。
冷えとりをすると排毒力が高まり、健康になろうとして毒素をカラダの外に出そうとします。冷えとりをしたら体調が悪くなったと、びっくりして止めてしまわないようにしましょう。
しばらく様子を見てください。その症状が治まる頃にはより健康になっていきましょう!(何年もかかることがあるようです。)

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※ 冷えとりをさらに深めたい方は、提唱者の進藤先生の著書も参考にしてみてください。『万病を治す冷えとり健康法』/『これが本当の「冷えとり」の手引書』(進藤義晴・進藤幸恵著/PHP研究所)、他『冷えとりガールのスタイルブック』(主婦と生活社)。など

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瞑眩(めんげん)がどのような形で出てくるか分かりませんが、カラダの毒だしが進むようイメージしながら楽しんでやりたいと思います。