屋久島の白谷雲水峡の清流

美習慣:美肌のための腸内改善!

皆様お待たせしました、久しぶりのアップデートです♪
Yogaや速読など色々と試験を受けておりブログをお休みしておりましたm(_ _)m

今日のテーマは腸年齢についてです。

【美肌のための腸内改善】

最近よく聞く、腸年齢のお話。

腸年齢が若い人ほど、肌トラブルが少なく、見た目・健康状態・体力・気持ちなども若い傾向にある方が多いんだそうです。

腸は食べたものを消化・吸収する大切な器官。
腸内環境が整っているとは、腸内細菌である善玉菌と悪玉菌のバランスがとれて、腸が活発に機能している状態をいいます。腸内環境が整うと、代謝や免疫力が高まって美肌・アンチエイジング・美ボデイづくりなどの素晴らしい美容効果が期待でき、さらには健康で元気な身体になります。逆に腸内環境が乱れると、悪玉菌が有害物質を生みだします。さらに腸管運動が弱まると便秘を引き起こすだけでなく、大腸ガンの原因になることも。

*善玉菌:腸内環境を整え、免疫力を高めて身体に良い影響を与える
*悪玉菌:発ガン促進物質や成人病等の健康障害を起すような毒素をだす

 

本当に!腸をキレイに保つことは、美肌や健康になるための近道なんですね。今回は腸内環境を整えて、美しくなる方法をご紹介します♪ まずは自分の腸内年齢のチェックをしてみましょう!

腸年齢チェックテスト

いくつ当てはまるかチェックしてみてください。

    【食事に関する質問】

  • 朝食は食べないことが多い。
  • 食事の時間は決めていない。
  • 野菜不足。
  • 食事の時間が短時間である。
  • お肉が好き。
  • 牛乳や乳製品が苦手。
  • 外食が週4回以上ある。
  • お酒をよく飲む。
    【生活習慣に関する質問】

  • タバコをよく吸う。
  • 顔色が悪い。
  • 肌荒れや吹き出物に悩んでいる。
  • おならが臭いと言われる。
  • 寝つきが悪い。
  • 運動不足。
  • ストレスを常に感じている。
  • トイレの時間が不規則。
    【トイレに関する質問】

  • 排便後もなんだかすっきりしない。
  • 便が固くて出にくい。
  • コロコロとした便がでる。
  • いきまないと出ない。
  • ときどき便がゆるくなる。
  • 便が臭いと言われる。
  • 便の色が黒っぽい。
  • 便が便器の水に沈むことが多い。

【腸年齢判定】上記の質問に対し「yes」がいくつありましたか?

4個以下・・・実年齢よりも若い腸!
現在の生活習慣が理想的です。腸内環境はちょっとしたストレスにも影響を受けがちなので、油断は禁物!

5〜9個・・・実年齢+10歳
これ以上高くならないように生活習慣を見直してみてください。

10〜14個・・・実年齢+20歳                                                                         老化が進行しています!今すぐ生活習慣の見直しが必要かも。

15個以上・・・実年齢+30歳                                                                                腸内年齢はすでに高齢者かも。。。生活習慣病などの病気が心配されます。

いかがでしたか?

腸年齢が高い人ほど、老化現象が多くみられるそうです。
つまり、腸内環境はエイジングケアに関係している!ということですね。

参照元:

http://www.toilet.or.jp/iiunchi-labo/unchirsch200809.html

じゃあ、どうすれば腸はキレイになるのか?腸内改善のためのポイントです。 

【腸内改善のための3ステップ】

ステップ1. 『腸内をキレイに保つ力』

①”水”

水を1日1.5ℓ〜2.0ℓを飲む。・・・水分がないと便秘になりがち。腸に吸収される水分は摂取量の10分の1。しかし、理想的な便はその80%が水分だそうです。また、日頃の生命維持のために水分は細胞活動によってかなり消費されており、喉が乾いたと思う時にはかなり身体の中は水分不足。喉が乾くまえに、こまめな水分補給が大事なのです。そして、水の中でもマグネシウムやミネラルを豊富に含むミネラルウォーターがオススメです。ただし、ガブ飲みすると逆に身体が冷えてむくみの原因になることも。少しづつ数回に分けて、常温やぬるま湯の状態でとると良いですよ。

②”食物繊維”

食物繊維たっぷりの食事がGood。目安は、肉:野菜=1:5・・・腸内細菌は、小腸で消化吸収を終えた食べカスの食物繊維などを分解したり、 剥がれた腸の粘膜を食べて暮らしています。食物繊維が少ないと便秘になり、便秘になると有害物質を出す悪玉菌が増えるので、本来腸が吸収されるもの以外も吸収されて、太りやすくなったり、有害物質が毛細血管を通じて肌表面に出て肌荒れになったり、毒素が身体中に蔓延して様々な不調を引き起こすのです。

③”酵素”

生野菜や生魚から”酵素”を摂る・・・体内で消化酵素が不足すると、腸の悪玉菌が増加。体内で作られる酵素の量は決まっているので、外部から、つまり食べ物で摂取する必要があります。酵素は熱を加えると壊れてしまうので、果物・野菜・お刺身などを生で食べると良いようです。だから、野菜たっぷり朝のグリーンスムージーなどはとても効率的な飲み物なんですね。また別の回でレシピもご紹介します〜♪

生野菜_酵素

ステップ2. ビフィズス菌・乳酸菌などの『善玉菌を育てる力』

腸内細菌バランスを改善し、人体に有益な作用をもたらす生きた微生物“プロバイオテイクス”を腸に送り込むために摂取したい3つの要素。

①『生きた乳酸菌』を含むヨーグルト

乳酸菌は悪玉菌の増殖を抑える働きがあります。乳酸菌は体内に存在していますが、加齢とともに減少してしまいます。しかも、ストレスの多い現代人は、乳酸菌の減少スピードも速いのだとか。そのため、乳酸菌を含む乳製品を外部から摂取する必要があるのです。ヨーグルトは朝食べることで腸が1日中活発に!でも、乳酸菌は胃酸などによって死滅しがちなので、しっかりと『生きて腸に届く』と謳っている商品をチョイスすると良いでしょう。

ヨーグルト2

②『植物性乳酸菌』を含む発酵食品

善玉菌の増殖をサポートしてくれる、発酵食品。キムチや漬物、味噌、コウジなどから手軽にチャージできますよ!

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同じ発酵食品でもチーズなどの『動物性乳酸菌』よりも、生きて腸まで届きやすいという特徴があります。

③『オリゴ糖』を含む食材

善玉菌のエサになるオリゴ糖は、大豆製品に多く含まれており、

食物繊維もたっぷり。特にオススメなのが納豆ですが、納豆が苦手な方は、おからや豆乳、バナナなどで補うと良いでしょう。

また、オリゴ糖だけがとれるシロップも市販で売っているので、ヨーグルトにかけたりして摂るとお手軽ですね。

私は断然ヨーグルトにバナナ派ですが。:)

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ステップ3. ”腸トレ”で不要なものを『出す力』を強化する

インナーマッスルである腸腰筋を鍛える。呼吸を意識して通勤時歩いたり、腹筋したり、ねじるだけでも腸への刺激になりますよ。詳しくは、2/4のブログ内の腸マッサージ紹介ページでチェックしてみてね♪

いかがでしたか? ”美肌のための腸内改善”で、お肌も腸もいつまでも若々しく健康で美しい状態を保ちたいですね。