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オススメBooks: ロスジェネの逆襲

毎日仕事が忙しかったり、残業が続いてしまうと、カラダはもちろん頭も心もだる〜く重い感じになってきますよね。オフィスから一歩外へ出たら仕事のことは忘れたい。そんな時みなさんはどんな風に仕事モードを切り替えますか?

わたしは電車など移動中のスキマ時間をMy Library Timeにして、本を読むことでしょうか。特に意外性や展開のある物語は、その世界にどっぷりはまれるので、仕事モードを一気にプライベートモードにしてくれます。

今回は、TBSドラマで社会現象を巻き起こした半沢直樹の続編『ロスジェネの逆襲』のご紹介です。

ロスジェネの逆襲

放送が終わってしばらく経ちますが、いまだに半沢直樹風のCMが流れ、続編を望む声も多数寄せられるなど、まだまだ半沢人気が衰えることはなさそうですね。続編はドラマ/スペシャルドラマ/映画など何かしらの形で制作されると言われていますが、いつになるかなど詳細は不明です。

オススメBooks:

『ロスジェネの逆襲』 著書:糸井戸 潤 ★★★★

ドラマの最終回では強烈なインパクトを残して終わっているので、最初の1ページをめくった瞬間から、私の頭の中にドラマ冒頭のテーマ曲が流れ出し、夢中で読み進めてしまいました。読みながら頭の中でドラマの登場人物や新しい登場人物を想像しながら一人半沢直樹を楽しんでしまいました♪ あ、でも、個人的には、妻の花ちゃんにもっと登場してくれるともっと良かったのになと思います。

ドラマの続きを映像で見るのもとても楽しみですが、原作を読むことでより半沢直樹の世界を楽しむことができると思います。良い意味で、期待通り半沢は出向先の証券会社でも、様々な人の思惑や事件に巻き込まれます。倒されても倒されても自分の信念を持って組織や権力に屈服することなく真実と正義を追い求めます。そして、力強く前進し続け出世していく姿は、ある意味サラリーマンのヒーロー的存在ですよね。また伏線がいたるところにちりばめられており、後半に向けての怒濤の展開など、読み終わった後の満足感や爽快感は前作を凌ぐいきおいだと思います。

仕事とは全くの別世界へ連れて行ってくれる、小説の世界は手軽にできる脳と心のリフレッシュかもしれませんね。

上手にオンオフのスイッチを作って、日常にスパイスを加えてみてはいかがでしょうか?

 

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【私の評価基準】

★★★★★(絶対お奨めです!保存版まちがいなし)

★★★★(とてもお奨めです。是非買いましょう!素晴らしい本です)

★★★(お奨めです。社会人として読んでおくと良い本です)

★★(時間とお金に余裕があれば読んでみましょう)

★ (人によっては、価値があると思うかもしれません)

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