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カラダ全体を温めたい時の裏技♪

 

今週はValentine’s Dayですね。スイーツのお店では美味しそうな限定チョコやカラフルで可愛いチョコが売られ、大切な人にはもちろん、自分向けにもご褒美チョコを買ってしまいそうです。笑

今週末も雪がチラつく寒い日になりそうですね。

寒さが厳しくなると途端に風邪をひいたり、寒さで肩が凝りやすくなったりしますよね。風邪も肩こりも予防するのが一番。そんな寒さから来るお悩みを一挙に解決できる簡単な裏技があります。実は温める場所が重要なのをご存知ですか。

東洋医学では風邪をふうじゃといい、風が持つ邪気が風門より体に入り、病気になると考えられています。この邪気が入ってくる門を風門(ふうもん)といいます。悪い気が入る場所と言われており、いつも寒気やゾクゾクっとした悪寒を感じるのはここからですよね。

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位置は、大体肩甲骨の間なのですが、具体的には首を前にたおして、首の裏の一番でっぱりがある骨から下に2つ〜3つ目の骨の突起の間から、左右へ指2本分肩甲骨側へ行ったところです。

この門に、貼るカイロで蓋をして邪気がそれ以上入らないようにしてあげてみて下さい。風邪の初期だったらこれだけで、治ってしまうようです。肩こりも、冷えで血行が悪くなっておきるので、このツボにカイロを貼るだけで、風邪と肩こりの予防が出来て、一挙両得のツボだと思います。

私は、寒い場所に行く時および寒い時には、この風門(肩甲骨の間あたり)にカイロを貼って全身を温めるようにしています。また、カラダを温めるときはカラダの後ろ側(風門、腰、お尻など)を温めるのが良いそうです。その中でも一番良いのは風門。カラダ全体が温かくなりますよ。

今週金曜日はValentine’s Day、寒さに負けず素敵な一日を過ごしてくださいね。